もう一度、競泳がやりたくて⑦

シトシト降る雨で始まった令和(^_^)

平成最後の…が少々賑やかしくも感じた私ですが…私の平成最後の日はステキな出逢いに感謝の一日。良いことがたくさんありそうな?!予感の令和(*^^*)

こんな日に平成が始まったときのことを思い出す…

昭和天皇を例えて病気の状況を説明されたから鮮明に覚えてる。昭和が終わると同時に恐怖が走ったこと。今日とは全く違った。

苛立つ高校生活

先があるかどうかもわからないのに高校を決める選択。たくさん並べられる条件の中、唯一の希望を聞き入れてもらう……誰も私を知らない場所へいきたい。

もしも、最悪な事が起きても誰にも知られないでいられるように。

ポツンと一人の私にとっては煩わしい周りの友人作りが始まる高校生活。

登校出来ない日の翌日関わらないでほしいのに捻くれた私に苛立つお節介野郎…

思わず…わーーっと心境を叫んだ私に

『友達できて怖くなるなら、怖くなって生きたい!と思えばええやないか!!思わしたる!』と怒鳴り返した、心友。今も時々お世話になる。

15歳。こんなこと言ってくれた心友はすごい。初めて話して、泣かないと決めた日から…初めて泣いた日。

私がちょっと強くなった日かな…

スタートラインから一歩前進(*>_<*)ノ

さぁ…ここから強くなるよ〜(^ム^)

また明日(^_^)/

【競技をする君たちへ】

自分の心の中にある想いを勇気出して声にしてみるといい。今の自分を受け入れて、きっと弱さも強さも共に顔を出す。

そこがまたスタートになります。きっと(^_^)


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