もう一度、競泳がやりたくて…③

ドンとぶつかった大きな壁の話

やりたいことができないって…何にもできなくなるんだ。

…心が閉じる

昨日まで普通。今日も何も今までと変わらないのに

普通に生活ができるようになったとしてもスポーツや競技はできない。。。私いつか消えるの?な病気の宣告

大きすぎて前が全く見えなくなった壁でした。

初めて味わう14歳の壁は…絶望…。

スポーツしかできないそれまでの自分は…『魔法の言葉』で夢も目標も持てたのに

強制終了。ただ生きれたって意味がない…なんていう贅沢な生意気な子どもでした。

心がボロボロになる…同時に体も共に病人になっていく。

一人ぼっち、見放された気分

きっとどんな事でもガッカリすることに直面したら…みんなこんな気持ちになるはず。

自信満々の強気な私は消えてく。毎日繰り返し寝たまんま泣き続けるしかできない別人に。

受け入れられずに心を閉ざす

あっ…今日はここまで。

思い出して泣かないように…笑(^_^)

《競技をする君たちへ》

気持ちが…心がくたびれると、体もくたびれる。体調を崩すと心もくずれる。

大切なのは整えること。

弱った気持ちをそのままにしない。

違和感のある体…崩れたバランスそのままにしないでほしい。

迷ったら…思い出してください。(^^)


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